×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
画像はトリプルクラウンマスターで優勝した時のピーター・カブリナのライディング、

日本じゃこんな波は出ませんよー
台風前後に毎回BIGWAVEにチャレンジするんですが、はっきり言って遠州灘はワイドダンパーばかりで、ゲッテイングアウト出来ても乗れない時多いです、はい。みんなに『かっちゃ、一人でアウトに居て恐くないの?』と聞かれます、『どっ、恐いです、正直・・・』 戻るのも恐いんです、セットの背中から見ると落差3m以上有るし、乗らずに帰るのは至難の業です(滝汗) パーリング8割、直滑降テイクオフ1割、ギリギリ横っ走り1割←そーです、このギリギリ横っ走り1本のためにチャレンジするんです、パーリング10割でギブアップの時もあります、単なるアホです、皆さんは真似しないでくださいね

僕もそろそろ控えます、支えていかなきゃいけない家族もあるので・・・。
そして、道具が足りない事にも気付きました、やっぱうねりからテイクオフ出来るガンボードが必要です、そしてリスキーなピンポイントテイクオフの技術も。今の俺には足りないものばかり・・・。
ウインド出身者が多い僕の仲間は、そのスキルがあるから波デカくても行けちゃうんです、多分。でも、うねりを拾うタイミングやテイクオフのスピードがサーフィンとは比べものにならないので、行けちゃうんですよ、ウインドやトゥーインは。ノーマルサーフィンで遠州灘のダンパー乗るのは本当にヤバイです、あまりお勧めしませんよー。とあるポイントでダンパーに巻かれて騒いでる連中見かけても、まねして入って来ないでくださいねー。思考回路の壊れたオッサンたちなので

身体がいう事利くうちに一度はこんな波乗ってみたいなぁ~ サーファーなら誰でも思いますよね、きっと

PR
この記事にコメントする