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熊本のカトリック系の病院が新設を申請している、赤ちゃん擁護施設らしい。カトリック系病院では中絶手術などの処置が出来ないため、「捨てられる子供の命」を救おうという主旨らしい。日本では年間200件近い孤児院への入所希望があるらしく、かなり深刻な問題ですね
病院側の考え方には賛否両論あると思うけど、出来る事なら使われる事がない施設になってほしいものです。大人の身勝手な考えで、生んだ子供の養育を放棄するのはどーかと思いましたが、背景には様々な問題(生活苦・レイプ犯罪の犠牲者など)があり、育てたくても育てる事が出来ない人も多いらしい
のが現実なんだそーです、日本国内限定の話しじゃありませんが。この擁護施設は常に無人になっていて保育器に赤ちゃんが入れられると重さでセンサーが感知して、スタッフに知らされる仕組みなんだとか。後の引き取りも可能なので人命尊重の考えからいくと必要な施設なのかもしれませんね、非常に悲しい事ですけど・・・


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