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鹿児島県国分市にあるファクトリーにお邪魔して、今現在使っているボードのシェイパーさんとお話しをして来ました
工場内部をすべて見せて頂いたんですが、ほんとにここでボード作ってるの
って思うくらい綺麗でビックリさせられました。当人曰く『美味しい料理は汚れたまな板じゃ絶対に出来ない』がポリシーらしく、シェイピングルームもラミネートルームもピカピカ
でした。若い頃は料理人だったので、潔癖症で完璧主義なんだそーです、話し口調はかなりフランクな感じなんで、潔癖にも完璧主義にも見えないんですがね(失礼) ラミネート時に発生する樹脂垂れが1滴もフロアに落ちてないサーフボード工場ってどーですか
社外秘なので画像は載せれませんが独自に開発したアイテムにより、樹脂垂れが一切ない構造になってましたよ。『床に樹脂が落ちていると、靴底がベタベタしてラミネートに集中できないですよ』っておっしゃってました、なるほど確かにその通りです。ピークには年間600本、今現在はすべての工程を一人でこなしながらも300本近く仕上げる職人さんなので、環境やTOOLのひとつひとつにこだわりを感じました、ってか、凄すぎです・・・。

僕は以前乗っていたボードを工場へ送り、同じようなフィーリングの板をお願いしました。板の凹み具合なんかで乗り手の技量やスタンスなどパッとわかるらしく、必ずそれ以上のモノを創ってくれるゴッドハンド
シェイパーなんです。『難しく考える事はないよ、サーフボードはレイルトゥレイルで乗る乗り物なんだっ、パンパンしごかなきゃ動かなかったり、カービングが大変な板は良い板とは言えないよ、本当に良い板はテイクオフしてレイルを反すだけで簡単に波乗りできるよ』 ←確かにシェイパーの言う通り、この板乗るようになって板しごいたり、行きたいトコいけなくてバランス崩したりが減ったような気がします(ヘタクソレベルの感想ですけどね)『りきまず、リラックスして乗れて、しかも動きが良くて速い!これがうちの板だよ。毎年ライダーからフィードバックされる膨大なデータから1番いいトコみつけながら、その年のライン決めていくんだよ、そこに乗り手の技量に合わせてデチューンするんだよ』との事でした。
九州まで逢いに行った甲斐がありました
逢わなきゃ解からない事って沢山ありますもんね。これからも板お願いすると思いますが、よろしくお願いしますね○○さん




僕は以前乗っていたボードを工場へ送り、同じようなフィーリングの板をお願いしました。板の凹み具合なんかで乗り手の技量やスタンスなどパッとわかるらしく、必ずそれ以上のモノを創ってくれるゴッドハンド

九州まで逢いに行った甲斐がありました


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